東京2020オリンピック・パラリンピックin札幌…の現在
本当にやるの?できるの?の議論から、観客入れるの?無観客にするべき!と議論の対象が変わりました。
そして本日、会場の入場制限50%、上限1万人という発表がありました。
先日のG7からもわかるように、このまま突っ走るようです。
それによりコロナ感染者数の増加、重傷者が増えること、医療機関での入院病床逼迫の問題についてはもやもやなままです。
札幌大通公園はこの時期緑豊かな芝とテレビ塔のコントラストがきれいな時期です。
しかし、今年に限ってはその雰囲気は全くありません。
オリンピック・パラリンピック会場設営のため景色がガラッと違います。

この設営作業も含め仕事があり、給料をもらえる人がいるわけですので、完全に否定するべきではないのかもしれません。
実際、私の知り合いもコロナにより無職となったものの、オリンピック関連の職業に期間限定だが就けたわけで。
ただ命は尊いです。
国民は何を喜び、何を楽しみ、何を憂うのか。
分かれるところですね。
ストレスをなくす明石家さんまの名言
ストレスの原因は「自意識過剰だからや」
人と比べると焦ってしまう。
人と比べると自分はまだましな方だと思う。
人と比べると人生の時間を損していると思う。
人と比べると自分はまだ明るい未来を期待できる。
毎日、一進一退の感情。
テレビを見ていると明石家さんまが、
ストレスを抱える相談者に対して「自意識過剰だからや」
と言っていた。
そう、人と比べて、ストレスを抱えて、自分はもっとできるはずなのに!
って自分をどれほど高く見積もっているんだってことなんだ。
自分ができる人と思いすぎなんだ。
目からうろこ。
自分は何にもできない人です。
青年海外協力隊派遣前訓練参加中に思った。
(海外協力隊について詳しく書いた記事)←こちらを参考に。
リモートで映像のみで音声を出して自己紹介すらできません。
ホテルのカードキーを外に持って行ってなくします。
授業外でのレクレーションでアキレス腱断裂します。
福祉業界で働いてきて、相談にのってるふりして、何もできない人なんです。
いっちょ前に相談に乗っているけど。
アラフォーになっても、何もできない人なんです。
自意識過剰捨て、の練習中・・・
これでもフィリピンに留学したことでだいぶストレスなくなりました。

自分の足で歩く。ただこれ幸せ。
アキレス腱断裂後、現在装具使用にて歩行中。
片足に違和感を抱えて歩くさまは、みんな一度は目を向ける姿。
もうこの生活1か月になると慣れてきた。
今日は軽く家前散歩。
この風景を自分の足で歩いて見られるだけでささやかな幸せ。
今は、おじいちゃんおばあちゃんより歩くの遅い。
普通にランナーにすぐ抜かれる。
でも、自分の足で歩けるって幸せなことなんだよね。

1シーズンを棒に振るアキレス腱断裂のこわさ
アキレス腱断裂の手術後約1か月がたちました。
現在は、装具を付けて全体重の荷重をかけてもいいところです。
ただ普通の靴を片方履くと高さが違うので、いろいろ体に支障が来てます。
「アキレス腱断裂」ってスポーツの場面で結構聞きますよね。
巨人・テームズ「右アキレス腱断裂」の重傷 今季絶望の可能性も…デビュー戦で悪夢(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
このケガ、スポーツ復帰するには、6か月程度と一般的に言われています。
もう、競技によっては1シーズンを棒に振る感じですよね。
それほど重症なのです。
私は、最初の診断で全治4か月と言われた。
その後別の病院で手術をしたのだが、そこでは全治2か月と言われた。
Drによってもだいぶん違う・・・
術後1か月現在、装具にかかとのソールを4枚入れていたところ、今日から3枚にしていいとのこと。
まあ、1枚ないだけで違うけど、やはり装具って歩きにくい。

今日の受診で、あわよくば装具履かないで歩いてもいいだなんて淡い期待を抱いたが、そんなに焦るべきではないのが、このアキレス腱断裂。
それだけ、スポーツ選手が復帰に時間かかる理由がわかった。
それでも「手術なしでギプス固定なら6週間はしてなきゃいけないんだよ!」と、Drに言われたのを思うともう自分の足だけで歩いているのはだいぶん早いのだ。
焦りは禁物。
何事にも言い聞かせながら、もし、ケガしていなかったら今頃、青年海外協力隊語学訓練の最終試験を終えてほっとしている時だとやはり焦ってしまうのもまた事実。
一進一退の精神状態。
大坂なおみ選手のうつ告白に思う。
テニスの大坂なおみ選手が、試合後のインタビューを拒否を表明した理由は、自身のうつ症状への対応のためだった。
と、ニュースになっていた。
人は誰しも、心が乱れ、精神的な病に陥る恐れがある。
真面目で、誠実で、きっちりやろうと思う人ほど尚更だ。
この時代だからかもしれないが、
最近こういう報道が多い。
そして、福祉分野で働いてきた自分も、精神疾患を抱える患者や病気と診断されるまでもないが症状がある人をいっぱい見てきた。
自分自身もストレス耐性が弱いと分析している。
ストレスの軽減!
これがまず第1に重要な事だが、その対処方法が分からないから、精神疾患に陥るのだろう。
人から言われて気がつく人、
自分で対処方法を見出す人、
分からず日々悶々と過ごす人。
いっぱいいる。
大坂なおみ選手の場合、自身で対処方法を見つけて、
インタビュー拒否したのだろうが、
周りとの整合性から大会運営者から却下されて、
結局棄権になった模様。
んー、精神状態が満たされてなければ、スポーツ選手は選手として出場しちゃいけないのかな?
もうちょっと配慮されるべき訴えのように思った。
そして、現在、私も若干の精神的安定を欠いた状態。
怪我により目標失い、
満足に歩けず、
仕事もできず、
社会的に孤立している感。
なんか、自分から誰かに連絡取ろうと言う心にならない。
引きこもっていても、
なにかやろうと言う気にならない。
趣味は多い方だと思うが、
なにか楽しもうという気にならない。
結構、鬱鬱した状態。
そして、こういう時に、人に相談したり頼れない性格。
難しいやつだ。
だからこそ、大坂さんや深田さんの気持ちが少しわかる。
まずは、人と比べることを辞めます。

ผมต้องเรียนภาษาไทย
ผมต้องเรียนภาษาไทย
เพราะผมจะทำงานอาสาสมัครในประเทศไทย
แต่ผมเรียนไม่มาก
ไม่มีแรงจูงใจ
อ่า~